計測先を囲い込まない
プラグインが行うのは、意味のあるイベント名と最小限の属性をdataLayerへ渡すことです。Google Tag Managerなどの設定は利用者が管理します。特定の分析基盤を必須にしません。
初期イベント
| イベント | 発火条件 |
|---|---|
| sm_cta_click | data-sm-event="cta_click"を持つリンクのクリック |
| sm_form_start | 対象フォームへの最初の入力 |
| sm_form_submit | 対象フォームのsubmit |
| sm_view_section | 対象セクションが指定割合表示されたとき |
プライバシーを前提にする
既定では、サイト側が許可状態として示した場合だけイベントを送ります。メールアドレス、氏名、入力内容、URLクエリ文字列などの個人データをイベントへ含めません。プラグイン独自の外部送信先も持ちません。